Jun Gojobori

お知らせ

8/3, 8/4 統合進化科学コースの入試が行われました

最近は受験者の数が増えており、統合進化科学コースへの注目度が上がっているように思います。五條堀研究室で学生として研究したい方は是非総研大統合進化科学コースへの入学をご検討ください。統合進化科学コースのHPはこちら
論文

7/11 BMC Eco Evo誌に論文が掲載されました。

学生が共同筆頭著者となり、日本列島のニホンイノシシとリュウキュウイノシシの全ゲノム塩基配列を用いて、ニホンイノシシとリュウキュウイノシシがお互いに最も近縁であることが示されました。ニホンイノシシの系統にのみ大陸のイノシシとの交雑の痕跡が検出...
論文

7/23 PNAS誌に論文が掲載されました。

日本の縄文時代と弥生時代の人骨由来のDNAから古代ゲノムを決定し、その解析の結果を報告しました。プレスリリースはこちら/論文はこちら
イベント

6/5統合進化科学プログレスが行われました。

総研大統合進化科学コースでは年に2回学生の進捗発表会である統合進化科学プログレスが行われます。6/5に今年度の第1回目が行われました。ここでは進捗の発表のほかに、副論文発表、本論文の予備審査発表なども行われます。
お知らせ

研究室のメンバーが増えました

五條堀研究室に2年目の学生の奥大河さんが来てくれました。
論文

12/24 共著論文が出版されました

五條堀が共著者になっている論文が出版されました。本論文では、Oryzias setnai のmtDNAに見られる重複したcotrol regionの間でconcertedevolutionが起こっていること、それがmtDNA分子の間でのre...
論文

11/12 共著論文が出版されました

五條堀が共著者になっている論文が出版されました。本研究はイトマキヒトデ Patiria pectinifera の新規astacin metalloproteinaseのPpMC5についての機能解析が行われました。
イベント

12/3からの分子生物学会に参加しました

12/3からパシフィコ横浜で行われた分子生物学会に五條堀が参加し、発表を行いました。統合進化科学研究センターでは、センターの広報のためにブースを出展し、アンケート回答者にオリジナルトートバックを配布しました。
イベント

11/27, 11/28統合進化プログレスが行われました

統合進化科学コースでは半年に一度、学生の進捗発表会である統合進化プログレスが行われます。今回行われた冬のプログレスでは、博士論文の予備審査や副論文の審査が行われることが多いです。
イベント

11/8 オープンキャンパスが開催されました

統合進化科学コースでは、春にオンラインのコース説明会、秋には葉山キャンパスで対面のオープンキャンパスが行われ、大学院進学に興味のある方向けに説明を行なっています。